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2013年01月21日

これが錯誤か!!

みなさん、こんばんは。ご無沙汰していました。

最近は記事を投稿していなかったので、独学院は終了したと

思っていた方もおられるかもわかりませんが、ちゃんと独学しています!

みなさん合格にむけて頑張りましょう!!

あ〜さて、みんなに聴いてもらいたいことがあります。

過去問題集をネットで注文しました。

レックの合格ゾーン 民事訴訟法・民事保全法・民事執行法・供託法・司法書士法 2013年版です。

なのに、到着した問題集は

レックの合格ゾーン 会社法・商法 2013年版でした。

自分は注文時に前者を選んで注文ボタンを押しました。

でも来たのは後者でした。

前者がほしいと思って注文してクリックしたけれど、

本屋さんは注文通りに後者を送ってきました。

自分がほしいと思って前者を注文しはずなのに後者が届きました。

自分が間違って注文したのでしょう。

自分は間違っているとは知りませんでした。

ぶち ショック!!

これは錯誤じゃ!!

内心的効果意思と表示が不一致じゃ!!

錯誤無効じゃ!!

錯誤無効じゃ!!

錯誤無効の要件を確認じゃ!!

内心的効果意思と表示が不一致であることを

表意者自身が知らない事じゃ!!

よし一つ目はオッケイじゃ!!

もうひとつは、表意者に重過失がないことじゃ!!

注文したら注文確認メールが大手サイトから届いる!!

商品を注文した事実は確認したが前者を注文したことを確認していない!!

注文を受けた本屋さんからも注文確認メールがとどいた!!

商品を注文した事実は確認したが前者を注文したことを確認していない!!

これって重過失なのか〜!!

有過失じゃないんか!重過失なのか〜!!

社会一般にそのものがなかったらその意思表示をしなかったであろうと思われる事情だろうか!!


駄目じゃろうね・・重過失じゃろ〜ね。

大手サイトも本屋さんもこのような事案が多くあるから、

確認メールを送るんじゃろうね・・・

というわけで、

錯誤無効は表意者に重大な過失がある場合は

表意者から無効を主張できないので、

錯誤無効にはならない。


ささ、会社法と商法の過去問題集しよっと・・・・。


posted by 94条2項の類推適用されずじまい at 20:35| Comment(3) | 民法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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